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初めてアメリカ人のお客さんをお迎えしました!
- fujinotaiken
- 2016年11月30日
- 読了時間: 1分
冬の澄みきった青空のもと、はるかアメリカはミシガン州にお住まいの方が体験ツアーに参加して下さいました。同行した方の通訳で楽しい1日を過ごしました。ミシガン州は平地で山がないとのこと、藤野の山また山の景色にまずは感動されていました。
受入れ家庭に到着後、日本茶をいただいてあれこれ日本やアメリカのお話をしてから、こんにゃく作りに挑戦。こんにゃくはアメリカにはないそうですが、英語では「devil's tongue(悪魔の舌)」というそうです。なんで「悪魔の舌」なのかとひとしきりの談議になりました。結局こんにゃくの花が「悪魔の舌」を連想させるのではないかということで落着。
続いて手打ちうどん。出来上がったうどんは受入れ家庭手作りの竹の器とお箸でいただきました。
食後はゆずもぎ体験。とげの痛さにもめげず、実りきったゆずを収穫、その中の数個をアメリカに持ち帰るとのことでした。
そして猿。1匹だけですが登場しました。アメリカで野生の猿を見ることはないそうです。
「モンキーウォッチングツアーをやったらいいよ」とはその方の弁。日本に来たのは8回目で有名な観光地はほぼすべて行っているようです。今回、観光地ではない里山を訪れ、一般の日本人の家で交流することもでき、「とてもいい思い出になった」とおっしゃっていました。